プロダクション・エース 声とともに10周年

プロダクション・エース演技研究所

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2008年7月にスタートしたプロダクション・エース。
スタートからエースに加わった2人の役者がいます。野水伊織、山本和臣。
2人は今もさらなる挑戦を目指し進化を続けています。今回、エースとご自身について語ってもらいました。

野水伊織

のみず・いおり:10月18日生まれ、北海道出身。プロダクション・エース演技研究所出身。プロダクション・エース所属。
TVアニメ「そらのおとしもの」でデビュー。おもな出演作は「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」「艦隊これくしょん -艦これ-」ほか。野水いおり名義でCDも多数リリース。舞台やラジオ、外画と幅広く活躍。

山本和臣

やまもと・かずとみ:1月3日生まれ、兵庫県出身。プロダクション・エース演技研究所出身。プロダクション・エース所属。
TVアニメ「生徒会の一存」でデビュー。「機動戦士ガンダムAGE」で第7回声優アワード新人男優賞受賞。おもな出演作は「みつどもえ」「美男高校地球防衛部LOVE!」「ユリ熊嵐」ほか。2017年6月公演「悪ノ娘」では、アレン役で初のミュージカルに挑む。

レッスンでは、演技の技術とともに、
プロとしての「考え方」「考える力」も教わった。(山本)

Qプロダクション・エースを受けようと思ったきっかけから教えてください。

山本:もともと僕はぬいぐるみが好きで、ぬいぐるみの中に入るお仕事を経験したことで、お芝居に興味をもって上京したんです。最初は声優に特にこだわった訳ではなかったけど、職業として突き詰めていったら声優が一番いろんな役にチャレンジできると思い、僕に何かしら可能性があるなら受かるはず、そう思ってプロダクション・エースにチャレンジしました。

野水:私は小さいころ舞台をやりたくて、子役の劇団に入っていました。その後は、小説家を目指したり、教育大を目指したり、地元でスクールに通ったりしつつ、この先を考えたとき食べていける役者になりたいと真剣に考えた時期があったんです。

山本:やっぱり食べていけることを考える時期あるよね。

野水:それで、子どもの頃からアニメが好きだったし、アニメだったら男の子役も、魔法生物役もできるし楽しそうと思い、勢いを感じたプロダクション・エースのオーディションを受けたんです。

Q印象的なレッスンはありましたか?

野水:たくさんあります。芝居だけじゃなく、その人の本質を見抜いてアドバイスをくださる先生もいらっしゃいました。「性格が芝居に出る。君は自信がないのが芝居に出ているので、もっと自信をもちなさい」とすごく言われました。

山本:そう、思い出した。厳しい言葉も受けたけど、声優の先輩として向き合ってくださってありがたいレッスンだった。

野水:あとは、「聞きたいことがあるなら来ていいよ」と言われて、あまりに自分の持っている性格を見抜かれてボロボロ泣く女子も出るというレッスンもあったりしました。(笑)なぜ少し芝居を見ただけでわかるんだろうっていうくらい、メンタルな面でも支えていただきました。

山本:研究所では、たくさんの先生から演技について教わったけど、技術とともにプロとしての考え方、考える力を教わった気がします。

デビューのとき最初のアフレコでは、
申し訳ないという気持ちでいっぱいでした(野水)

Qデビュー作でのアフレコでブースに入ったときのことは覚えていますか?

野水:初めてでど緊張だったし大変だったんですよ…。ただ現場は温かい先輩ばかりで、マイク前に入れなかったらここに入ってと合図してくださったりすごく助けていただきました。そのあとのアフレコでは、幼なじみタイプの普通の女の子の役だったんですけど、普通ってなんだろうと考えたり…深夜12時くらいまでかかって、本当に長い1日でした。初アフレコは諸先輩方にご迷惑をかけて、申し訳ないという気持ちでいっぱいでしたね。

山本:僕はただただ楽しく!(笑)緊張はしたけど、自分を選んでもらえたというのもあるし、現場に出るのも初めてで、やった!って単純に思っていました。でも、現場でのふるまいが全然わからなかったので、息を吸ったり吐いたりするのも若干我慢して(笑)なるべく静かにしていようと思っていましたね。

Q新人時代に心がけていたことはありましたか?

野水:全部セリフを覚えるということです。

山本:おおっ。

野水:先輩方はどうしてずっと台本を見ているのに、尺の終わりがピッタリ合うんだろうと。マイクワークを気にしながら画面も見ながら芝居をして…で、芝居に集中したいから全部セリフを覚えていこうと思ったんです。

山本:今も?

野水:時間がなくて覚えられないこともありますね。でも、私の場合、字面ばかり目で追ってしまうと、声も気持ちも入らなくなりやすいので、やっぱり台本に集中しなきゃという気持ちは変わらないですね。

山本:僕は最初にいただいたレギュラーで、V(映像)を見過ぎだと注意されたんです。アフレコはブースに入ってみんなで作るものだから、いくらVに合わせてセリフの言い方を決めてきたとしても、一番大事なのはその場でやった空気感が大事だと言われて、なるほどと思ったんです。それで、とりあえず一度話の流れを把握して、自分が相手の気持ちのどこで反応するかというのを軸に考えるようになりました。だから台本を読んで想像したことが、Vを見たら「ああ違う」という場合もあるんですけど、そういうことを何回か繰り返したら、先輩に「Vを見ないでくればいいんじゃないの?」と言われたことがあって、ええっ!?て思いながらも試してみたこともあったんです。

野水:どうなった?

山本:ひどい目に遭いました。(笑)アフレコではテストと本番があるけど、そのときの僕のテストのときの集中力は半端なかったです。だから、1回経験してよかったと思いますけど…、そのあとはちゃんとVは見るようにしています。

エースはホーム。
マネージャーとも所長ともファミリーな関係(野水)
僕は、エースだったから今があるんだと思う(山本)

Qこの仕事をやっていてよかったと思うのはどんなときですか?

山本:誰かに必要とされる職業はたくさんあると思うんですけど、この作品のこの役を僕で、と言ってもらえることはこの仕事ならではのことだと思うんです。人の生き方をいい方向に変えられたりする力をもっているというのは素敵だなと。そういうことで自分が役に立ったり、それを作るために必要とされているのを実感できる業界だと思います。

野水:私たち役者を目指した人間には、自己承認欲求もあると思うんです。なので、ファンの方の声をいただけるときがすごく嬉しいです。「あの作品の誰々がすごく好きです」と言っていただけるのは、やっていてよかったと一番思える時間です。山本くんの言ったエンタメとして、楽しかったという気持ちを与えられて、それが何かの活力になったり、また、野水に会いにきてその言葉を伝えるという熱量にもなってくださっているなら、それは本当に嬉しいと思います。

Q今後の夢を教えてください。

野水:声優というお仕事の間口が広がって、歌や写真集、DVDなど多岐にわたるお仕事がある中で、私も色々なことをやらせていただけています。ありがたいことに、大好きなアーティストさんと一緒にライブに出させていただいたり。発信する側として、自分のやりたいことを広げていきたいというのはありますね。お芝居は根幹にあるけど、個性をもった人間になりたいです。

山本:僕はやりたいことをずっとやってきたので(笑)あとは…動物としゃべりたい!僕、もともとぬいぐるみが好きだし、動物も好きなので、人じゃないものとかやらせてもらう機会も増えていますが、そういう仕事も頑張りたいなと思います。

Qプロダクション・エースはおふたりにとってどんな存在ですか?
そして声優をめざす方たちにメッセージをお願いします。

野水:私はいつもエースはホームだと思っています。本当に家族のように、演技研究所の奥野所長にも研究所生の頃からみていただいていて、マネージャーさんもいいことも悪いことも、話してくださるのでありがたいです。しっかり客観視してくださるスタッフさんやマネージャーさんがいるというのはいいこと。自分を自分で冷静に見られないので、怒ってもほしいし、褒めてもほしい。この世界は本当に夢がある一方で厳しさもある世界なので、目指す以上は自分がしっかりしていないと揺らいでしまったり、辞めようかなとなることもあると思うんです。でも、本当にやりたいと本気で思うのなら色々なことを吸収して頑張ってほしいなと思います。私は、うれしいこともつらいこともムダになることはひとつもなかったと、それだけは胸を張って言えるので、つらいことも経験だと思って、やってほしいなと思うんです。

山本:僕はたぶん、プロダクション・エースじゃなかったらこんなにちゃんと考えられる人間になっていなかった気がします。声優としてもそうですし、大人になったというのもありますし、年齢を重ねただけじゃなくて、たぶん、うちにいなかったら経験できなかったと思うようなこともいっぱいあったし、だからこそ、居やすい場所ですね。全部ゆだねるわけじゃないけど、それでも、見ていてくれるし、ちゃんと答えてもくれる。

野水:ちゃんと意見の交換ができるしね。

山本:僕らはふたりとも声優・役者をお仕事としてやりたいんだと思って入ってきた。職業として目指すならばと、自分の中で覚悟もあったと思うんですよね。

野水:続けていくのは大変だからね。

山本:やりがいがある世界だし、目指すのであればやっぱり覚悟を持って進んでいただければと思います。僕はやってよかったと思ってますから!

野水:私たちも頑張っていきますので、これから声優を目指す皆さんも色々なことを吸収して、一緒に現場で立てるように、ぜひ頑張って欲しいと思います!